NOVEL

小説とかおいてあります


書くっつー行為には色んな意味があると思いますが、おしなべて言えることは、表現行為というのは自我を世界へ拡張する行いだと思うのですよ。
この矮小な自我を文字に託して不特定多数の他者の中へ送り込んで、他者へ影響を及ぼそうとすること。
たとえば感銘とか、笑いとか、涙とか。
他人の感情を動かすこと――たった一人であっても、ほんのわずかであっても、その「感動」を引き寄せることが出来たのならば。
それだけでこの自分に意味が生じるのだと、そう思うわけで。

まぁこんなションベン臭いゴタクはともかくとして。ようは、楽しんでいただければ幸いということです。


あ、あと実力が伴っているかどうかというのは別問題です。いやマジで。



短編

   
死にたいわけではなくて、生きたい理由が見つからないだけ。
居場所をもとめてたどりついた屋上で、彼女はまさに飛び降りようとしていた――

→青臭さ炸裂のダウナー系青春モノ。でも意外と仲間内での評判が良かった。
 ちなみにアマノとタカヤは二人合わせても炎にはなりません。てか名前考えてる余裕がなかったの。


もしも世界が終わるとしたら、君は一体何をする?
誰しも考えたことはあるはずの、どこにでもあるありふれた疑問

→ルターかゲオルギウか、どちらが言った言葉かは定かではありませんが
 「たとえ明日世界が滅ぼうとも、今日私はリンゴの木を植える」
 の言葉をそのまんま物語につっこんだお話です。
 ちなみにシュヴァスマン・ヴァハマンは当時実際に衝突が危ぶまれていた隕石だったり。
 内容的にはもうなんてーか想像力の貧しさが如実に現れていて泣きたい。アメリカ国防総省とか自分は馬鹿ですか。


ブログ小説(超変 長編)

――受験に落ちた。だけなら良かったんだが、ついでに異世界に続く穴にも落ちた。伝説の勇者? 魔王? なんで自分が世界を救わなきゃならんのだ――

勇者として世界を救う使命を背負わされた浪人生の、受難に満ちた冒険の記録をここに記そう


→友人と共謀して書いてる好き放題ブログノベル。
 
王道をイジってパロるなんだかよくわかんないコメディ。



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